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あいまいな統合計画ではなく、小さくても動作するアプリを作るための具体的なプロンプトをコーディングエージェントに渡す場合に、このページを使います。
Cursor、Claude Code、Codex などで効果的に使えるよう、これらのプロンプトは成果と実装方法を具体的に指定しています。

プロンプトの使い方

1

統合方法を選ぶ

アプリから Phaseo を呼び出す方法に合ったプロンプトを選びます。
  • raw HTTP
  • 公式 SDK
  • Vercel AI SDK
  • Agent SDK
2

角括弧の変数を置き換える

コーディングエージェントに貼り付ける前に、[アプリのアイデア]、[フレームワーク]、[モデル]、[LANGUAGE] などの値を入力します。
3

コードだけでなく検証も求める

プロンプトには検証項目を残してください。エージェントが実際に実行した内容、置いた前提、手動設定が必要な項目を報告するようになります。

プロンプト集

SDK ではなく、Phaseo に raw HTTP でアクセスする小さなアプリを作成します。

Cursorで開く

TypeScript SDK を使って、簡潔で確認しやすい統合を備えたミニアプリを作成します。

Cursorで開く

公式 Python SDK を使った小さな Python アプリまたはサービスを作成します。

Cursorで開く

Vercel AI SDK を通じて Phaseo を使う小さなアプリを作成します。

Cursorで開く

Phaseo Agent SDK と範囲を限定したツールループを使って、小さなアプリを作成します。

Cursorで開く

プロンプトをより効果的にする方法

  • [アプリのアイデア] には広い製品構想ではなく、具体的で限定されたユーザーの作業を指定してください。
  • エージェントに使わせたいモデルの正確な ID を [モデル] に指定してください。
  • 出力を自由形式テキスト、厳密な JSON、チャット、または単一の生成アセットのどれにするか指定してください。
  • 分かる場合は、UI フレームワークとデプロイ先を記載してください。
  • EU-only providers、use streaming、keep all secrets server-side のような重要な制約を 1~2 個追加してください。

関連ガイド

最終更新日 2026年10月2日