HTTPを直接使ってPhaseo向けのNode RESTスモークアプリを作成します。
サンプルプロジェクト
- GitHub: examples/gateway-node-quickstart
- リポジトリ内のパス:
examples/gateway-node-quickstart
このアプリの機能
- を呼び出す
GET /v1/health - を呼び出す
GET /v1/models - 次のような生成ルートを試す
POST /v1/responses - スモークテスト、スクリプト、バックエンド確認に使えるHTTP直接呼び出しの例を示す
このサンプルが適しているケース
次のような場合はここから始めます。- API呼び出しを直接デバッグしたい
- まだSDKの抽象化を使いたくない
- Web UIではなく、スクリプト、worker、CLIを作成している
前提条件
- 組み込みの
fetchsupport - Phaseo APIキー
サンプルを実行する
PHASEO_API_KEY
動作を確認する
- スモークモードでAPIに接続できることを確認できます。
- モデル検出で少なくとも1つのモデルが返されます。
- 完全実行で生成成功のレスポンスが1件出力されます。
- 認証エラーや200以外のレスポンスを、分かりやすいターミナルエラーとして表示します。
コード内で確認すること
- スクリプトによる読み込み方法
.env.local - Authorizationヘッダーの設定方法
- 各リクエストを明示的に組み立てる方法
- 200以外のレスポンスを無視せず表示する方法
独自の用途に合わせる方法
- サービスに必要なルートだけにスクリプトを絞る
- 複数のスクリプトで使う共通リクエストコードをヘルパーに移す
- HTTPを直接扱うコードが重複してきたらTypeScript SDKに移行する