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このガイドは、Gateway SDK を使って社内ツール、CLI、コーディングエージェントのワークフローを構築するチームを対象としています。
スキルを一から作成せず、再利用可能なものを使う場合は、phaseoteam/skills から Phaseo の公開スキルをインストールします。
その後、プロジェクト固有の指示はローカルの SKILL.md に記述します。
基本的な考え方はシンプルです。
  • SDK の設定をリポジトリ内に保持する
  • プロジェクトで期待されるリクエスト方法をエージェントに教える SKILL.md を追加する
  • セットアップ時にそのファイルを参照するようエージェントへ伝え、リクエストの形式を統一する

1. SDK をインストールする

TypeScript または JavaScript の場合:
Python の場合:

2. プロジェクト専用のスキルファイルを追加する

リポジトリのルート、またはチームで使用しているエージェントスキルの場所に SKILL.md を作成します。

3. 最初の連携は小さく保つ

コーディングエージェントでは、大きなラッパーより小さなリクエスト用ヘルパーのほうが再利用しやすくなります。
次に、各インターフェイスに明確な呼び出し経路を 1 つずつ用意します。
  • テキスト生成
  • 非同期動画
  • 埋め込み
  • 画像生成

4. スキルに含める内容

エージェントの時間を最も浪費する疑問に、SKILL.md で答えられるようにします。
  • 優先するエンドポイントの種類
  • 認証情報を保持する環境変数
  • 許可されているモデル ID またはプリセットのスラッグ
  • リクエスト ID の記録方法
  • 非同期ジョブの追跡方法

5. 推奨するリポジトリ構成

  • SDK ヘルパーをまとめた共有モジュール
  • 連携コードの隣、またはリポジトリのルートに置く SKILL.md
  • 主要なエンドポイントごとの短い例
  • リクエストログとエラー処理に関する説明
人もコーディングエージェントも、同じ運用上の入り口を利用できます。

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最終更新日 2026年10月2日