Phaseo のルートを使う Python ゲートウェイ CLI を作成します。
サンプルプロジェクト
- GitHub: examples/gateway-python-quickstart
- リポジトリ内のパス:
examples/gateway-python-quickstart
このアプリでできること
- 次のような制御ルートを実行します。
GET /v1/healthGET /v1/modelsGET /v1/providers
- 次のような生成ルートを実行します。
POST /v1/responsesPOST /v1/chat/completionsPOST /v1/embeddings- その他の複数のエンドポイント
このサンプルが役立つ理由
次の内容を確認できます。- サードパーティ依存のない Python 中心の実装例
- 明示的なリクエストペイロードとレスポンス処理
- ワーカー、スクリプト、内部ツールに応用できる実践的なパターン
前提条件
- Python 3
- Phaseo API キー
サンプルを実行する
PHASEO_API_KEY
動作を確認する
- スモークテストモードで API に接続できることを確認します。
- Responses コマンドが
integration_okを出力します。 --helpでリクエストを送信せずに使用可能なコマンドを確認できます。- 認証エラーや API エラーが端末にわかりやすく表示されます。
コードで確認すること
- 環境変数の読み込み方法
- CLI でコマンドを振り分ける方法
- 各リクエストのペイロードを組み立てる方法
- 非同期の動画・音楽ルートと、1回の応答で完了するテキストルートを分けて処理する方法
サンプルを自分用に変更する
- サービスで使わないエンドポイントを削除します。
- ヘッダーをあちこちに重複して記述せず、共通のリクエストヘルパーを使います。
- より高水準のクライアントが必要になったら、Python SDK に切り替えます。