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SDK の responses メソッドを呼び出すと POST /v1/responses が送信され、完了したレスポンスを 1 つ受け取ります。

レスポンスをストリーミングする

解析済みの各イベント(TypeScript と Python)は元のフィールド(type、delta など)を保持し、text、usage、推論トークン(reasoningTokens / reasoning_tokens)を追加します。text には新しいテキストだけが入ります。すでに受け取ったテキストを繰り返す .done イベントと response.completed では空になり、.done イベントの全文は fullText / full_text に入ります。 生の SSE 行(C#、PHP、Ruby、Java)では、各 data: 行を JSON として解析し、イベント名、response.output_text.delta や response.completed などのイベントタイプ、完了マーカーを自分で処理します。ストリーミングのメソッドは stream: true を自動で設定するため、リクエストには設定しないでください。

出力テキストを読む

出力はアイテムの配列です。テキストは type が message の output アイテムに、関数呼び出しは type が function_call のアイテムに、トークン数は usage にあります。Python の resp.output_text はテキストを結合してくれます。
リクエストが複数のメッセージ、推論アイテム、ツール呼び出し、プロバイダーのメタデータを返す可能性がある場合は、レスポンス全体を保持してください。

関数ツールを送る

リクエスト本文はどの SDK でも同じです。Rust の場合:
Rust
承認と再開可能な状態を備えたローカルのツールループには、Agent SDK を使ってください。

パラメーター

どの SDK でも、フィールド名は JSON 本文のフィールドです。Go の型付き phaseo.ResponsesRequest は、パスカルケースの構造体フィールド(Model、Input)を使います。 各フィールドの説明はパラメーターに、完全なスキーマは Responses API リファレンスにあります。

レスポンス

ResponsesResponse:
stream: true の場合、エンドポイントは型付きの SSE イベントを送信します。テキストは response.output_text.delta イベントで届き、最後の response.completed イベントが使用量を含むレスポンス全体を運びます。
最終更新日 2026年11月5日