メインコンテンツへスキップ
バッチの入力ファイルをマルチパートフォームとしてアップロードし、返される id を保存して、その ID でファイルのメタデータとバイト列を読み取ります。例では、インストールのとおりに作成した client を使います。

ファイルをアップロードする

TypeScript と Python は SDK のメソッドでアップロードし、POST /v1/batches/files を送信します。その他の SDK はマルチパートを送れないため、標準の HTTP クライアントでフォームを POST /v1/files に送信します。

アップロードのオプション

これらは TypeScript と Python のアップロードメソッドに適用されます。生のマルチパートリクエストでは、purpose と file をフォームのフィールドとして送ります。

ファイルを読み取る

file_123 は、アップロードで返された ID に置き換えてください。 Python では client.files からも同じ操作を呼び出せます。create(params) は upload_file と同じようにアップロードし、list() は一覧を返し、retrieve(id) はメタデータを、content(id) はバイト列を読み取ります。Rust にはファイルのメソッドがありません。
ファイルのエンドポイントはベータ版で、有効なバッチプロバイダーが必要です。

ファイル ID を保存する:ファイルは一覧表示できません

アップロードした各ファイルの id を保存してください。一覧表示のメソッドは GET /v1/files を呼び出しますが、これはコード not_supported、理由 file_list_not_supported_with_shared_gateway_key で 400 を返します。完全な仕様は Files API リファレンスにあります。

レスポンス

アップロードとメタデータのメソッドが返す FileObject:
最終更新日 2026年11月5日