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Phaseo CLIで専用キーを作成し、Roo Codeのプロバイダープロファイルを手動で設定してください。認証情報はVS Codeのシークレットストレージに保存されるため、最後の入力は拡張機能の画面で行います。

Phaseo CLIで設定する

Roo Codeを手動で設定する

  1. VS CodeでRoo Codeを開きます。
  2. Settingsを開き、次にProvidersを開きます。
  3. プロバイダー設定プロファイルを作成し、OpenAI Compatibleを選びます。
  4. 次の値を入力します。
  1. プロファイルを保存して有効にします。
バージョンによって項目名は多少異なる場合がありますが、プロファイルにはエンドポイント、キー、正確なモデルIDが必要です。

動作確認

Roo CodeにPHASEO_ROO_OKと返答するよう依頼し、Phaseoのアクティビティにリクエストが表示されることを確認します。

削除

Phaseoプロファイルを削除するか別のプロファイルに切り替えてから、次を実行します。
CLIからVS Code拡張機能のプライベートストレージ内の値は削除できませんが、削除操作でキーは失効します。

トラブルシューティング

認証に失敗する

phaseo integrations credential roo-codeを使ってキーを再取得します。Base URLが/v1で終わることを確認します。

Roo Codeでモデルが見つからない

プロバイダーのプレフィックスを含むPhaseoモデルの正確なIDを手動で入力します。

チャットは動くがツールが失敗する

ツール呼び出しに対応したモデルに切り替えます。

関連項目

最終更新日 2026年10月2日