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クイックスタートの後、Phaseo を実際のアプリ機能で使う準備ができたら、この手順に進んでください。 このガイドを終えると、次の状態になります。
  • API キーを安全に保存している
  • 適切なエンドポイントを選択している
  • アプリからリクエストを送信できる
  • ルーティング、SDK、運用に関する本番向けガイドが分かる

開始前の準備

開始する前に、次のものがそろっていることを確認してください。
  • Gateway にアクセスできる Phaseo アカウント
  • ダッシュボードで取得した API キー
  • HTTP クライアント、OpenAI 互換 SDK、または Phaseo SDK
  • クレジットなしで試す場合は、google/gemma-3-27b:free などの対応モデル ID

1. API キーを保存する

  1. Phaseo ダッシュボードで Gateway → API キーを開きます。
  2. アプリと環境が分かる名前を付けてキーを作成します。
  3. シークレットマネージャーまたはローカルの環境ファイルに値を保存します。
ローカル開発、プレビュー環境、本番環境では別々のキーを使用してください。キーのローテーションや利用状況の確認が簡単になります。

2. エンドポイントを選ぶ

用途に最も適したエンドポイントを選択します。 対応するパラメーターとレスポンスの一覧はAPI リファレンスを参照してください。
無料モデルの ID は末尾が :free で、クレジット入金なしで利用できます。有料モデルの呼び出しにはウォレット残高が必要です。

3. アプリからリクエストを送信する

まずはアプリで今後も使う可能性が高いリクエスト形式から始めましょう。この例では OpenAI 互換クライアントで使いやすい Chat Completions を使用します。

4. 環境を設定する

環境ごとの環境変数に API キーを保存します。
リクエストを送る際は、Authorization ヘッダーにキーを指定します。

5. 本番環境に向けた次の手順

最終更新日 2026年10月2日