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対応するCursorチャットモデルをPhaseo経由で使うためのガイドです。Phaseo CLIで専用キーを作成・失効し、Cursorで設定を完了するか、独自のPhaseoキーを使って同じ手動設定を行ってください。

Phaseo CLIで設定する

セットアップで有効期限のないPhaseo CLI: Cursor API Keyを作成し、以下の設定を表示します。Cursorの非公開認証情報ストレージは編集しません。

Cursorを設定する

  1. Cursor Settingsを開きます。
  2. Modelsを選択します。
  3. OpenAI API Keyセクションを見つけて有効にします。
  4. 専用キーをコピーします。
  1. CursorのOpenAI APIキー欄にキーを貼り付けます。
  2. Override OpenAI Base URLを有効にします。
  3. https://api.phaseo.app/v1を末尾のスラッシュなしで入力します。
  4. 使いたいPhaseoモデルを追加または有効にします。
Cursorの現在のカスタムプロバイダー設定はプロバイダーごとではなくグローバルです。モデル名は設定済みのエンドポイントに転送され、有効なAPIキーとBase URLによってリクエストの送信先が決まります。
Cursorは現在、OpenAI Base URLの上書きを広範囲に適用します。Phaseo有効時にCursorホストモデルが動かない場合は、それらのモデルに戻す前に上書きを無効にします。組み込みモデル名と重複するIDや、OpenAIファミリーのルーティングに合わないカスタムIDも拒否される場合があります。

確認する

  1. PhaseoキーとBase URLの上書きを有効にしておきます。
  2. Cursorのモデル選択で、設定したモデルを選びます。
  3. 新しいチャットを始め、PHASEO_CURSOR_OKと返答するよう依頼します。
  4. Phaseoのアクティビティまたはログにリクエストが表示されることを確認します。
Cursorの標準チャット経路が主な互換性対象です。タブ補完などCursor専用モデルを使う機能は、引き続きCursor独自のインフラを使う場合があります。

削除する

まずCursor Settings → ModelsでOpenAI APIキーとBase URLの上書きを無効にします。その後、Phaseo専用キーを失効します。
削除操作ではCursorのセキュアな認証情報ストレージを自動消去できません。キーが設定されたままの場合はCursorのModels設定から削除します。

トラブルシューティング

Cursorホストモデルが動かなくなる

Cursorホストモデルを選ぶ前にOverride OpenAI Base URLを無効にします。Cursorは現在、カスタムBase URLをモデルごとに分離しません。

モデルが拒否される

CursorがOpenAI系カスタムモデルとして受け入れるPhaseoモデルを試します。組み込みカタログと重複するIDは拒否される場合があり、プロバイダープレフィックス付きIDもリリースによっては受け付けられません。

Verifyボタンが表示されない

Cursorのバージョンによっては、個別のVerify操作なしでキーを保存します。キーとBase URLを入力し、新しいチャットでテストしてください。

認証に失敗する

phaseo integrations credential cursorを再実行し、Cursorに保存された値を置き換えて、Base URLが正確にhttps://api.phaseo.app/v1であることを確認します。

関連項目

最終更新日 2026年10月2日