もう半分は推論パラメーターです。
主なパラメーター
組み合わせで注意する点
temperatureとtop_pはどちらもランダム性に影響します。調整時は一度に一方だけ変更します。- 低ビットの強い量子化と高いランダム性を組み合わせると、出力が不安定になりやすくなります。
max_tokensが小さいと、単なる出力の切り詰めがモデルの失敗に見えることがあります。
推奨する初期値
temperature: 必要な創造性に応じて0.2~0.7top_p:0.9~1.0max_tokens: 一律に大きな値を使わず、想定する出力の種類に合わせて設定します
調整の手順
- 最初に量子化を決めます。
- 評価セットを固定します。
- 一度に一つのパラメーターだけを変えます。
- 品質、レイテンシ、トークン使用量を比較します。
- エンドポイントや用途ごとに別のプリセットを用意します。