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再試行するか、ユーザーに別の入力を求めるか、オペレーターにリクエストの詳細を表示するかをアプリで判断する場合は、Agent SDKの構造化エラーを使います。

ゲートウェイ障害を処理する

ゲートウェイ障害はAgentGatewayErrorとして再スローされます。
失敗した実行やステップには、取得できる場合はゲートウェイエラーの詳細が保持されます。

スキーマエラーを処理する

AgentSchemaValidationErrorは、無効なツール入力・出力、進捗イベント、最終出力を示します。一時的なモデル障害ではなく、契約違反として扱います。

失敗した実行を調べる

ランタイムが失敗をチェックポイントとして保存できる場合は、次の項目を確認します。
  • result.run.status
  • result.run.error
  • 最新ステップのstatus、error、modelAttempts
  • ゲートウェイログとの照合に使うrequestIdとnativeResponseId

よくある確認事項

  • サーバープロセスからPHASEO_API_KEYを参照できることを確認します。
  • 各ツールに一意で安定したidを割り当てます。
  • 承認、拒否、手動出力の指定には、正確なツール呼び出しIDを使います。
  • モデルの再試行回数を制限し、検証や承認の失敗を無条件に再試行しないでください。
  • 一時停止した実行の状態は、ブラウザーやキューワーカーに制御を戻す前に保存します。

関連ガイド

最終更新日 2026年10月2日