RunResult は Serde でシリアライズできます。一時停止状態をプロセス再起動後も維持する必要がある場合は、データベース、オブジェクトストレージ、またはジョブレコードに保存してください。
一時停止状態を保存する
状態を復元する
AgentDefinition はシリアライズされた実行状態には含まれません。
実際に使われたモデルと最大ステップ数は RunRecord に保存されるため、実行ごとの上書き設定は再開後も有効です。
人によるレビュー
human_review(...) を使ってモデルの完了ターンを確認し、人の入力を求めます。
一時停止の種類
アプリケーション側での永続化
Rust Agent SDK にはホスト型の状態バックエンドや永続化アダプターはありません。次の項目はアプリケーション側で管理します。- 保存する実行状態の暗号化と保持期間
- 承認と人の入力に対する認可
- ツール実行器の再作成
- 再開時の副作用に対する冪等性