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ツールを定義し、エージェントを作成して、Gateway クライアントで実行します。モデルがツールを呼び出すと、SDK がそれを実行して結果を返します。実行は、モデルがツールを呼び出さずに回答したとき、人の判断を待って一時停止したとき、または停止条件に一致したときに戻ります。先にステップ上限に達した場合、SDK はエラーをスローします。ステータス stopped で実行を返すのは Rust だけです。Phaseo はエージェントをホストせず、実行結果も保存しません。保存するのはアプリケーションです。

最初のエージェントを作る

ツールの ID はモデルから見える関数名で、パラメーターはモデルが値を埋める JSON Schema です。引数は、各言語のネイティブな形でコードに渡されます。 エージェント、実行、クライアントのいずれもモデルまたはプリセットを設定していない場合、Gateway クライアントは phaseo/free を送ります。Rust の create_gateway_agent_client は、モデルを引数として受け取ります。

実行の流れ

各ステップは、返される実行結果にチェックポイントとして記録されます。リクエストや再起動をまたいで再開するには、その結果を独自のストアに保存して続行メソッドに渡すか、エージェントに状態アクセサーを渡します。状態と承認を参照してください。ステップ上限と、上限に達したときの動作は言語によって異なります。
maxSteps を設定しない限り、run() または continueRun() の各呼び出しは最大12ステップまで進み、それを超えると Max steps exceeded をスローします。実行をきれいに終わらせるには停止条件を使います。

実行結果を読む

どの実行も同じ構成要素を返します。フィールド名は各言語の命名規則に従います(output、Output、output())。 Rust の usage.cost は、レスポンスの数値の meta.cost または cost からのみ取得されます。cost_nanos や cost_cents は対応付けられません。Rust で支出を報告するには、Gateway のレスポンスまたは生成レコードを使ってください。

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最終更新日 2026年11月5日