> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://phaseo.app/docs/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# コードやドキュメントに貢献する

> Phaseoをローカルで設定し、対象を絞った変更を検証してプルリクエストを開きます。

この手順はコードとドキュメントの変更に使います。モデル、プロバイダー、料金、組織、ベンチマークのレコードについては、代わりに[カタログのIssueを提出](./overview.mdx)してください。ローカル設定は不要です。

## フォークを設定する

Git、Node.js 22.12以降、pnpmをインストールします。[Phaseoリポジトリ](https://github.com/phaseoteam/Phaseo)をフォークし、そのフォークをクローンして新しいブランチを作成します。

```bash theme={null}
git clone https://github.com/yourusername/Phaseo.git
cd Phaseo
git switch -c docs/improve-quickstart
pnpm install
```

## 変更してプレビューする

対象のアプリケーションやパッケージは[リポジトリ構成](./repo-structure.mdx)で確認します。Markdownだけの編集なら、GitHubのファイルエディターを使ってプルリクエストを開くこともできます。

```bash theme={null}
# Web app at http://localhost:3100
pnpm --filter @phaseo/web dev

# Documentation at http://localhost:3101
pnpm --filter @phaseo/docs dev
```

該当する`AGENTS.md`の指示に従ってください。シークレットはローカルの環境ファイルに保存し、コミットに含めないでください。ローカルのアプリプレビューには、設定済みのバックエンドサービスと通常のログインが必要な場合があります。

## 変更を検証する

変更したファイルに適したチェックを実行します。ドキュメントの場合は次のとおりです。

```bash theme={null}
pnpm docs:links
pnpm docs:build
```

Webの変更の場合は次のとおりです。

```bash theme={null}
pnpm --filter @phaseo/web lint
pnpm --filter @phaseo/web typecheck
pnpm --filter @phaseo/web test
```

描画やルーティングの変更では本番ビルドを実行します。API、SDK、スキーマの変更には、それぞれ対応するテストと生成手順が必要です。ルートの[貢献ガイド](https://github.com/phaseoteam/Phaseo/blob/main/CONTRIBUTING.md)を参照してください。

## プルリクエストを開く

変更したファイルだけをステージし、内容が分かるコミットメッセージを付けてブランチをプッシュします。

```bash theme={null}
git add apps/docs/v1/quickstart.mdx
git commit -m "docs: clarify the quickstart"
git push -u origin docs/improve-quickstart
```

フォークからプルリクエストを開きます。問題、変更内容、通過したチェックを説明してください。関連するIssueをリンクし、見た目が変わるUI変更にはスクリーンショットを添付します。マージ前にレビューの指摘に対応してください。変更は該当するデプロイの完了後に公開されます。

[行動規範](../community/code-of-conduct.mdx)に従ってください。大きな変更や不確かな変更では、コードを書く前に提案を相談してください。


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